YouTube動画広告とは?仕組み・メリット・やり方を解説

こんにちは!

太郎社長です。

「YouTube動画広告」は、動画広告の種類や設定できる項目が多くYouTubeならではのメリットがあります。

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今回はこの「YouTube動画広告」について、メリット・種類・仕組みから実際に出稿するまでの流れについてご紹介致します。

これから動画広告に着手される方は、まずYouTube動画広告から検討することをお勧め致します。

ぜひ、最後までご覧ください^^

 

YouTubeで動画広告を出すメリット

<ユーザー数が多い>

一番のメリットはYouTubeを利用している視聴者数の多さ、年齢層の幅広さです。

数で言うと、2018年時点で6200万人以上のがYouTubeを利用しているといわれています。

また、Googleの調査によると「77%の割合で、YouTubeはテレビよりも高い投資収益率を実現している」と結論付けました。

(引用:Business Insider Singapore 2016年4月-日本語訳にしてご覧ください)

 

<ターゲティングが細かくできる>

YouTubeでは見てほしい視聴者層(オーディエンスターゲティング)に加え、広告を表示する場所(コンテンツターゲティング)についても設定が可能です。

そのため、動画広告に対する費用対効果も高まります。

■オーディエンスターゲティング
オーディエンスターゲティングでは、表示させたい視聴者の設定が可能です。
例えば、年齢層・性別・子どもの有無などです。
地域や性別・好み・キーワード・時間帯などを選択することで、特定の地域や行動パターンを推測し、表示することもできます。
他にも、今までの検索履歴をもとに興味や関心事のある内容を分析し、アプローチをかけることが可能となっています。

■コンテンツターゲティング
コンテンツターゲティングでは広告を表示する場所の設定が可能です。
例えば、検索エンジンからの訪問者が多いブログ・人気のあるニュースサイトのトップページのみに表示する。
スマホ・PCなどデバイスを指定して表示するなどです。

 

YouTube動画広告の種類と仕組み

YouTubeの動画には5種類の種類が存在し、それにより課金形態が異なります。

<YouTube動画広告には4種類の広告があります>

YouTubeの動画広告には4種類の形態があります。

【YouTubeの動画広告形態】
・インストリーム広告
・バンパー広告
・ディスプレイ広告
・マストヘッド広告

■インストリーム広告

動画を表示した際に、自動で流れる動画広告です。
5秒後にスキップが可能もしくは15秒以下ではスキップ不可の2種類があります。

■バンパー広告

動画を視聴する前後、もしくは動画視聴の半ばで表示される動画広告です。
広告の長さは6秒で、インストリーム広告とは異なりスキップはできません。

■ディスプレイ広告

YouTubeの検索結果一覧・関連動画の表示画面・モバイル版YouTubeのTOPページに表示されるされる動画広告です。
サムネイル・文書の表示はされますがクリックされない限り動画は再生されません。

■マストヘッド広告

YouTubeアプリ(もしくはwebサイト)を表示させたときのホーム画面の最上部に表示される動画広告です。

それぞれ課金形態が異なりますので、どの広告を表示するのかはご自身の予算や狙っているターゲットに合わせて選択すると良いでしょう。

課金形態については次の章で詳しくご紹介致します。

 

<YouTube動画広告の課金仕組みを解説>

YouTubeの動画広告は種類によって課金の仕組みが異なりますが、基本的には視聴時間に対して料金がかかる仕組みとなっています。

【動画広告種類別 課金形態】

動画広告種類 課金における条件
インストリーム広告 動画広告を30秒以上視聴することで課金
広告が30秒以下の場合は最後まで視聴で課金
バンパー広告 広告の表示回数が1000回以上で課金
ディスプレイ広告 動画広告がクリックされると課金
マストヘッド広告 日ごとの固定単価
もしくは、固定のインプレッション単価が必要

どのタイプの動画広告を選ぶのかも重要ですが、広告にかける予算も念頭に置いて選択をしなければ、思った以上にコストがかかることになります。

その点も、広告選びの大切なポイントになります。

 

YouTube動画広告の出し方|3STEPで手順を紹介

YouTubeに広告を出稿する手順です。

出稿時にはGoogle広告を使って、ターゲットなどの細かい設定を行います。

【YouTubeに動画広告を出す3STEP】
①YouTubeへUPする動画広告を作成
②YouTubeへ作成した動画広告をアップロード
③ターゲット・広告の種類など設定を行う

動画広告を作成し、ターゲットを決めてしまえば簡単に動画広告を出稿できます。

実際のやってみましょう!

①YouTubeへUPする動画広告を作成

広告の種類や視聴者の見る媒体によって、流せる時間や規格が異なります。

例えば、インストリーム広告であれば30秒以上の動画(ただしスキップ可能なためストーリーの構成に注意)。

バンパー広告であれば6秒の動画となります。

メインで視聴してもらうのがPCなのかスマホなのかによっても画像サイズは工夫した方が良いでしょう。

まずはどの動画広告にするのかを考えてから作成に取り掛かります。

 

②YouTubeへ作成した動画広告をアップロード

動画広告をYouTubeにアップロードし、以下の手順で保存しておきます。

まずはYouTubeにログインし、広告用の動画ファイルをアップロードします。

動画のタイトル・サムネイルの設定を行い、公開設定を一般公開または限定公開に設定して保存します。

この時「非公開」で保存をすると動画広告として使えなくなるため注意しましょう。

 

③Google広告でターゲット・広告の種類など設定を行う

最後に「Google広告」を使って、設定を行い作業が完了となります。

作業が多いように感じますが、画面の流れに沿って設定すればOKです。

まずは、Google広告にログインし、キャンペーンの新規作成を行います。

次に「広告のグループ」を作成しターゲット層の設定を行います。

YouTubeへUPロードした動画のURLを貼り付け、広告をクリックした時に表示させるwebサイトのURLを設定します。

最後にコンパニオンバナーの設定と広告名を入力し、終了となります。

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以上が3STEPの流れと、各STEPごとの作業になります。

この作業を行うことでターゲットを絞り表示させることができますので、しっかりと設定しておきましょう!

 

まとめ

他のサービスと比べ、圧倒的にユーザー数が多いYouTubeでの広告出稿には、ターゲットを絞る機能もついており活用しない手はありません。

動画広告を始めるのであれば、まずは初めに出稿しておきたいサービスの1つです。

出稿までの手順や設定も簡単にできますので、ぜひ活用してみて下さいね!

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