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ライブ配信は「稼げるだけ」ではない!ビジネスへの活用法

こんにちは!

FUTOIKKUライティング担当のakinaです。

ビジネスを展開していくにあたり、「集客」は避けて通れない部分です。

SNSや動画など様々なツールを駆使して集客に努められている方もいらっしゃると思います。

そして、徐々に参入者を増やしている「ライブ配信」も実は集客にもってこいのツールとなっています。

今回は、そのもの自体でも収入を得ることができる「ライブ配信」を活用し、さらに収入につなげるため、「ビジネスでの活用法」について取り上げていきます。

新しいツールを活用し、どんどん収入を生み出していきましょう!

 

【ビジネスでの具体的な活用シーン】

歌やダンス、特技の披露やただの雑談でも成り立つライブ配信ですが、ビジネスシーンでも活用することが可能です。

 

◇商品やサービスをリアルタイムで情報配信する

開催場所の規模や参加してほしいし顧客の交通事情などに制限を受けず、情報を配信することが可能になるため、より多くの人に商品やサービスを知ってもらうことが可能になります。

今までPRイベントや映画の試写会などでは、参加人数の制限がありましたが、ライブ配信では視聴者に集まってもらう必要はないため、大規模での情報配信が可能になります。

「会場の雰囲気を味わうことも目的の一つ」であれば、難しいケースも存在するかもしれません。

ただし、リアルタイムなコミュニケーションは可能なため、視聴者からの質問や要望に対し、その場で回答することが可能です。

同じ疑問を持った視聴者がいれば同時に解決できますし、疑問に思わなかった視聴者に対しても商品について深く知ってもらう機会を作ることが可能になります。

 

◇オリジナル番組を配信し注目を集める

ライブ配信は、視聴者参加型のコンテンツを展開しやすいというメリットがあります。

リアルタイムな視聴者とのやり取りが可能なため、反応に合わせて配信内容を調整できます。

そのため、視聴者が積極的に参加し一緒に楽しむことで、共感やSNS上のシェアが生まれます。

するとまた別の人へつながっていくという好循環が生まれ、ファンが増えたり認知度があがり、結果的に注目が集まることで集客につながります。

 

◇セミナー・勉強会をする

会場の都合やハード面の影響を受けることなく実施が可能になります。

例えば、会場の大きさによる参加人数の制限はなくなります。そのため、参加者全員に1度に実施することが可能になり、同じ内容を複数回実施する手間が省けます。

そして、動画と異なり視聴者とのコミュニケーションもリアルタイムに取れ、質疑応答もその場で実施することができます。

コスト面でも大きく削減できるほか、参加者にとっても遠方であり移動手段に時間がかかるといった負担も軽減することが可能になります。

他にも、顧客とのインタビューや代表取締役との対談をライブ配信することで、普段簡単に話すことがかなわない人物と話す機会を作ることも、会社への愛着や親近感を高めることにつながります。

もし社内研修などで実施した場合は、仕事への意欲につながるかもしれませんね。

 

デメリットとしては、いずれの場合も「生配信」となるため編集はできません。

配信時に注意するべきことに関しては事前に確認する必要があります。

 

 

 

【なぜ集客に効果的なのか?】

具体的な活用方法についてご紹介しましたが、ではなぜ集客につながるのでしょうか?

同じ情報を、「文字で伝えた場合」「文字と画像で伝えた場合」「動画で伝えた場合」では圧倒的に記憶に残るのが「動画で伝えた場合」です。

また、動画にすることで話している人の表情や声、雰囲気や人柄が自然と伝わるため信頼関係の構築がスムーズに早く、深くできます。

だったら、動画でもいいんじゃないの?と思われるかもしれませんが、ライブ配信は見ている人が同じ時間を共有しているという感覚を持ちやすく、質問に対してもその場ですぐ返答することが可能になります。

そのため、動画よりも親近感を感じてもらえる可能性が高まり、同時に集客につながる可能性も高まります。

だからと言って「動画はダメだ」「ライブ配信が良い」という事ではありません。

それぞれにメリットやデメリットが存在しますので、ビジネスの内容によって、動画にするのかライブ配信にするのかが大きなポイントになります。

※ライブ配信と動画配信のメリット・デメリットについては過去記事をご参照ください↓

 

【集客のための3つのコツ】

ライブ配信で集客を行うにあたり

・事前告知をする
・配信内容を決める
・継続して配信する

この3つのコツを抑えておきましょう。

 

◇事前告知をする

まずは事前告知です。

事前告知をやらずにライブ配信をおこなっても、徐々に増えてきたライバーに埋もれ、たくさんの視聴者を集めるのは困難です。

集客をするなら、必ず事前告知を行いましょう。

事前告知とはテレビのCMのような感覚でとらえるとイメージしやすくなります。

例えば、現在使っているSNSなどで告知する、知人へ声をかけたりSNSでシェアをしてもらうなど、方法は様々です。

また、継続して配信する事を前提とし、配信する時間を固定することで回数を重ねるごとに印象に残り、より多くの人に見てもらえる可能性が高まります。

告知する際はその点を踏まえ、配信時間にも気を配りましょう。

 

◇配信内容を決める

内容を決めずにダラダラと配信するようでは、目的の集客に効果が出るようなライブ配信は作れません。

リアルタイムなコミュニケーションが可能であるという事は、「集まった視聴者に合わせた内容で配信できる」というメリットもありますが、雰囲気に流され本来配信したかった内容からずれてしまったり、ただの雑談化してしまうと視聴者の興味が削がれ、離れてしまう可能性も出てきます。

・どういう目的をもって今回はこういう内容のライブ配信をする。

・時間の目安はこのくらいで配信する。

という具体的な計画を立ててから配信をすることで、こういう事態を避けることができます。

何度も言うようですが、ライブ配信は生放送のため編集はできません。

うっかり意図しない方向へ進んだり、本来話したい内容ではないことを配信してしまったとしても修正することは不可能です。

そういった意味でも、配信前に何を目的としてライブ配信をするのか考え、内容や注意するべきポイントを決めておきましょう。

 

◇継続して配信する

事前告知を行いその場の視聴率を高め、内容が良かったとしても、一回だけの配信しではなかなか集客に結びつかないのが現状です。

ブログや動画のように続けていくことが大切です。

続けて配信することで認知度が上がったり、毎回来てくれるファンができたり、慣れてくると内容にも磨きがかかります。

そうなれば、内容が面白いライバーがいると口コミが広がったり、ファンになった視聴者のSNSでシェアされることで、新たな視聴者が増えることにつながります。

ブログや動画配信と比べ、作成に手間がかからないため、ライブ配信の頻度を多くし、短期間で集客につなげることも可能です。

 

【まとめ】

ライブ配信自体でも収入を得ることは可能です。

ただ、それだけで終わらせてしまうには非常に惜しいツールです。

特にビジネスをされているのであれば、「ライブ配信自体」だけでなく、「ビジネスツール」として使用すると、複数の収入源を持つことが可能になります。

「ライブ配信」で収入を得る
 ↓
「集客」ツールとして活用し、自身のビジネスでも収益を上げる

という具合です。

事前準備もそれほど多くなく取り組める「ライブ配信」は今日からでも始めることが可能です。

早速、新しいツールを活用し、あなたのビジネスをより多くの人へ知ってもらいましょう!

今まで出会えなかったご縁がつながるかもしれませんね^^

あなたも一緒にフトイック!

じめじめした雰囲気をふっとばす勢いで、今日もふといっくに活動しましょう!

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