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【動画編集の前に・・・】初心者でも簡単!動画撮影3つのコツ

こんにちは!
FUTIKKUライティング担当のakinaです。

動画を作るための準備ができたら、次はいよいよ動画撮影です!

今なぜ、動画なのか…

動画は集客に非常に効果的だからです。
理由は視聴者の記憶に残りやすく、覚えてもらいやすい要素がたくさんあるからです。
そして、「覚えてもらう事」で「検索」され→「集客」に繋がります。

参考記事はこちら

初心者でもすぐにできる、見やすく・覚えてもらえる動画制作のための「撮影3つのコツ」をご紹介します。

 

[speech_balloon_left1 user_image_url=”https://fk-studio.co.jp/wp-content/uploads/2020/03/名称未設定のデザイン.png” user_name=””]動画編集の前に、素材となる「動画」を上手に撮ることがポイントです!
編集時に気づいて撮影からやり直すことになると、とんでもない時間と労力が発生しますので押さえておきたいところです
[/speech_balloon_left1]

 

カメラを固定する

動画の撮影に慣れるまではカメラを固定して撮影する「フィクス撮影」を基本にしましょう。
フィクス撮影で撮られたシーンは、画面に落ち着きがあり、客観的なシーンとなります。
また、カメラを固定するのでホワイトバランスなどの調整も最小限で済みます。

カメラワークといえば「パン」「ティルトアップ・ダウン」「ズームイン・アウト」など、動きのある撮影方法も視聴者に与える印象や記憶に残る方法として効果的です。

ただし、これらのカメラワークには高度な技術や慣れが必要になるため、動画を撮り始めた初心者が手を出すと、余分な動きが加わることになりかねません。

余計な動きに気を取られ「何を伝えたかったのか?」と視聴者の視線を奪い、わかりにくい動画に仕上がるリスクもあります。…かえって初心者っぽく映ってしまうかもしれませんね。

そして、初めからカメラワークにこだわると、撮影技術を磨くことに時間を割かれ、動画配信まで大幅に時間を費やしてしまうことになります。これは非常に致命的な問題です。

動画制作の目的は、あくまで集客です。時間をかけて作ったキレイな動画を見てもらうためではありません。
動画構成で考えた「伝えたい事」が伝わる動画を作ることでコンテンツを「覚えてもらう事」が目的です。

派手なカメラワークで視聴者の目を奪うのではなく、「伝えたいこと」に視聴者のフォーカスが向く、見やすい動画を撮影しましょう。

 

構図を考えて撮影する

画面の中で被写体をどの大きさ・位置・角度で撮影するのか?という構成を「構図」といいます。
何を伝えるために撮影するのか?によって、構図は変わってきます。

動画は画面に写されたものがすべてになるため、何も考えずに撮影に入ってしまうと、視聴者に伝えたい・見てほしい部分がズレ、内容がうまく伝わらなくなります。

そのため動画撮影の際は伝えたい意図を明確にし、構図を考えて撮影に臨むことが重要になります。

 

例えば「掃除機」の商品紹介です。

「コンパクトさ」を伝える場合
掃除機を持った人物の全身を移すことでその掃除機の大きさがわかり、「コンパクトさ」が主張できます。

「吸引力」を伝える場合
絨毯に接している掃除機の吸い口をアップで撮影することで、ゴミがグングン吸い込まれる様子がわかります。

このように、同じ商品でも伝えたいポイントが異なると画面に移すシーンを変える必要がでてきます。
コンパクトさを伝えたいのに、吸い口が特徴的だから!とアップにして移しても、視聴者には伝わりません…。

構図を考える時には、何を伝えたいのか?意図を明確にし、撮りたいイメージをまずは絵で簡単に書き起こします。
実際の撮影では構図に沿って人・物・場所を準備し、イメージしたシーンが画面に収まるようにカメラの位置を調整してから撮影に入ります。

 

撮影シーンは前後に5秒程度、長めにカメラを回す

動画を撮影した後は「編集作業」になります。
編集を見越した撮影を行うことで、その後の工程もよりスムーズになります。
そのため、撮影した動画は編集時にトリミングしやすいよう、撮影シーンの前後5秒程度は長めにカメラを回しましょう。

  1. 録画ボタンon
  2. 5秒程度の間
  3. 動作開始
  4. 終了後、5秒程度静止したままカメラを回す
  5. 撮影終了

という感じです。
この”工程 2””工程 4”を組み込むことで、編集時に必要なシーンがトリミングしやすくなります。
簡単なことですが、ここを意識して撮影することで抜き取ったシーンをスムーズ繋げ、見やすい動画になります。

見やすい動画は視聴者の視点を奪うことなく、集中して動画を見てもらう事ができます。
つなぎ目で何度も引っかかるような動画は最後まで視聴するのは辛いですから…。

 

まとめ

動画制作の準備ができたら、最初の作業は動画撮影です。

動画制作の目的は「覚えてもらう事」で「検索」され→「集客」に繋げることです

そのために必要な動画撮影のコツは、キレイな動画を撮ることではなく「伝えたい事」が伝わる動画を撮ることです。

初心者でも簡単にできる3つのコツ

  • 慣れと撮影技術が必要なカメラワークは後回しにし、カメラを固定した「フィックス撮影」で動画の撮影を進めます
    ホワイトバランスの調整などが必要最低限になることで早く動画をUPし集客につなげましょう。
  • 「構図を考えて撮影をする」ことで、伝えたい意図をが伝わるシーンが撮影できます。構図は絵に書き起こすことで、撮影時にイメージしたシーンが画面に収まるようにカメラの位置を調整することができます。
  • 「撮影シーンは前後に5秒程度、長めにカメラを回す」ことで、この後の編集作業がスムーズに進むようになります。

撮影は、撮り直し!となると非常に手間・時間がかかる作業です。
編集作業の時に気づいてやり直し!となると、どんどん動画のUPが遅れ、その分集客にも遅れが生じてしまいます。

また、考えなしに取ってしまうと伝えたい意図がずれ、せっかくの労力も無駄になってしまいます。

少しでも早く集客につながるよう、初心者でもできる「見やすく・覚えてもらえる」動画撮影3つのコツをぜひ、お試しください。

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