• ニュース
  • HOME
  • ニュース
  • 【動画に○○を入れるだけ!】チャンネル登録数UP以外に得られる3つのメリット

【動画に○○を入れるだけ!】チャンネル登録数UP以外に得られる3つのメリット

こんにちは!

FUTOIKKUライティング担当のakinaです。

今回は初心者が作っても簡単にプロっぽく見える、動画のクオリティを上げる方法についてご紹介したいと思います。

伝えたい意図を明確にし、十分な時間をかけ練りに練った構成をもとに動画を撮影、編集しサムネイルをつけて形にした後・・・

 

配信前に「○○」を入れるだけで、一気にプロっぽくなります。

 

[speech_balloon_left2 user_image_url=”https://fk-studio.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/mistake-1966448_1920.jpg” user_name=””]ここまで手間暇かけて作ったのに、まだ何か・・・?

一体何でしょうか…?[/speech_balloon_left2]

その部分が「オープニング」「エンディング」です。

 

この「オープニング」と「エンディング」は、両方足しても動画内の30秒に満たないくらいのボリュームですが、様々な効果が期待できます。

 

たったこれだけ?と思われるかもしれませんが、しっかり作りこむ事でチャンネル登録数UP以外にも
様々なメリットが得られるようになります。

 

非常に重要な部分になりますので、動画配信の前に目を通し、ご活用いただければと思います。

 

それでは、行ってみましょう!

 

オープニング・エンディング動画で得られるメリット

オープニングとエンディングをつけるだけで動画は劇的に変化し、ビジネスにおいて沢山のメリットが得られます。

 

動画のクオリティが上がる

オープニングとエンディングが入っているだけで「しっかりと作りこんだ動画である」という事がアピールできます。プロっぽく見せることができ、クオリティの高い動画だと認識されるようになります。

 

ブランディングができる

動画のクオリティが高いことでプロだと認識される事、また動画の雰囲気や印象が伝わるため、簡単にブランディングができます。

 

簡単に宣伝ができる

動画とともに、自身のサイトURLやメルマガ登録などの案内を組み込むことで簡単に宣伝することが可能になります。

 

これだけのメリットがあれば、作らないわけにはいきませんよね!

しかも、オープニングもエンディングも1回作ってしまえば毎回使いまわすことができるので、非常に便利です。

 

必要性についてもう少し詳しい説明を入れながら、オープニングとエンディングの作り方とコツについて、ご紹介していきますね!

 

オープニングの必要性と作るときの注意点

動画にオープニングを入れる目的は「覚えてもらうこと」です。

覚えてもらうことで、また別の動画を見てもらえる可能性がでます。

オープニング動画はブランディングにもつながるため、自身のイメージに合うインパクトのある動画に仕上げることがコツです。

 

オープニングの画面には

・発信者(名前や会社名)
・チャンネル名
・ブログアドレス

などを組み込むと良いでしょう。

注意点として、あまりに作りこみすぎてオープニングが長いと視聴者はうっとうしく感じます。
最悪の場合、オープニングを飛ばして見られたり、本題に移る前に離脱される可能性があります。

オープニングは長くても10秒以内を目安に作成しましょう。

 

絶対必須!エンディングの意図と作成のコツ

エンディングを作る主な目的は「チャンネル登録を促す」ためです。

他にも、ご自身のサイトへのアクセスやメルマガの登録を促すのもありです。

チャンネル登録は動画作成者が積極的にアピールしていかないと増えていきません。

そのための具体的なアピール方法は以下の通りです。

 

■アクセスにつながるエンディング動画作成のコツ

①映像でのコツと注意ポイント

エンディング動画はオープニングと同様に動画で作成しても、静止画で作成しても問題ありません。

いずれの場合も注意点は、画面の中に余白を残しておくことです。

余白を作ることで、動画上に「チャンネル登録ボタン」や「関連動画」を表示させる機能を使った時に、人物や見せたい映像にかぶってしまう事故を防ぐことができます。

ちょっとした部分のミスで、素人感が出てしまうとせっかくブランディングができていたのに、最後の最後で台無しになってしまうかもしれません。

こういう事故が起こらないよう、注意する事も大切です。

 

②チャンネル登録への誘導方法

チャンネル登録やサイトへのアクセス、メルマガ登録は音声によるアナウンスで促す方が圧倒的にアクセスUPにつながる傾向にあります

アナウンスは動画や静止画に合わせて入れ込み、20秒程度を目安に作成すると良いでしょう。

この時に説明欄からアクセスする様、丁寧に説明しておくのもポイントです。

イメージが浮かびにくい場合は、チャンネル登録数の多いチャンネルのエンディングを見て勉強する事をおすすめします。

 

■チャンネル登録数を増やすためのコツ

ただチャンネル登録やブログへのアクセス、メルマガ登録を促すだけでは視聴者の行動にはつながりにくいため、チャンネル登録数UPにつなげる工夫が必要です。

一つは、チャンネル登録やブログへのアクセス・メルマガ登録をする事で得られるメリットを視聴者へお伝えしましょう。

もう一つは、今後どのような動画を配信予定か、方向性を示す事です。

そうする事で動画への期待を高めることができます。

そして、「動画を視聴してくれて、ありがとう」という感謝の気持ちも入れるように心がけましょう。

これだけで視聴する側の印象が変わります。

 

最後に…

「オープニング」・「エンディング」いずれにしても人気のある動画は様々な工夫が凝らされています。

今回ご紹介したメリットを意識した上で、人気のある動画を視聴すると動画制作の参考になる部分が沢山出てくると思います。

ぜひ、リサーチをしてプロの技を身に着け、自身の動画に取り入れていきましょう。

 

まとめ

動画に「オープニング」と「エンディング」を入れるだけで3つのメリットが得られます。

【3つのメリット】
 ・動画のクオリティが上がる
 ・ブランディングが出来る
 ・簡単に宣伝できる

一度作ってしまえば、ずっと使い続けることができるので活用しない手はありません。

オープニングを入れる目的は「覚えてもらうこと」です。

目安は10秒程度で「発信者(名前や会社名)」「チャンネル名」「ブログアドレス」などを組み込み、別の動画も視聴してもらえるよう工夫しましょう。

エンディングを作る主な目的は「チャンネル登録を促す」ためです。

チャンネル登録は動画作成者が積極的にアピールしないと増えていきません。

視聴者に、チャンネル登録・サイトの閲覧・メルマガ登録をすることへのメリットを提示し、「映像」と「誘導方法」に工夫を凝らして、チャンネル登録を促しましょう。

 

たった30秒程度しか流れない「オープニング」「エンディング」ですが重要な役割を果たします。

早速作成し、作った動画に入れ込んでいきましょう!

 

今日も一緒にふといっく☆

 

ふといっくに動画制作を続けどんどんスキルを磨くと

プロっぽい動画」から、いつのまにか「プロの動画」になっているかもしれませんね^^

FUTOIKKUでは動画制作についてのご相談を承っております。
気になることがあれば本ページ下部にある「CONTACT」よりお気軽にご相談ください。
あなたからのメッセージをお待ちしております。

Futoikku StudioのLINE@では、動画を使うのに「お役立ちの情報」や「旬なコンテンツ」「価値ある情報または細かなコツ、テクニック」に至るまで幅広く配信していきます。お気軽にご登録下さい^^

最近のお知らせお知らせ一覧