動画広告制作のポイントを紹介~最後まで視聴させるコツは?~

こんにちは!太郎社長です。

今後ビジネスには欠かせなくなるであろう動画広告。

制作するにはいくつか注意することがあります。

そもそも「動画広告って?」という方には、こちらの記事がおすすめ!


静止画と異なり、制作には時間とコストがかかる動画広告ですが、そもそも見られないと意味がありません。

皆さんも経験されたことはありませんか?

興味がない動画広告は「スキップ」されるのです。

「スキップ」せずとも、興味がなければ自身の目当てのコンテンツが始まるまでに「今のうちに…」と用事を済ませたりしませんか?

そうなってしまえば最後まで広告を流す事には成功しても、視聴してもらうことは叶いません。

必要なのは「最後まで視聴してもらう事」です。

広告は見てもらってこそ、効果を発揮するものです。

今回は動画広告を最後まで視聴してもらうために、制作時に覚えておくべきことをご紹介致します。

思うように集客につながらない方には必見です!

 

レスポンスが出る動画とは?

動画広告を成果につなげるために重要なのが、なぜ動画広告を流すのか?という目的です。

具体的に挙げていきましょう。

 

動画広告の役割が明確である

この広告を流すことで、相手に何を伝えたいのか?動画広告の役割を明確にしましょう。

これにより、動画の構成やアピールポイントが大きく変わってきます。

<動画の役割:例>
・会社のブランディング
・商品・サービスなどの認知度UP
・販売促進

 

誰に見てもらいたいのかターゲットが明確である

顧客になってもらいたいターゲットはどんな人なのか?明確にしましょう。

「とにかくたくさんの人に知ってもらいたい」なんて撃てば当たるような大雑把な決め方をすると誰にも見られません。

というのも、年齢・性別・ライフスタイルが変われば抱える悩みや欲しいサービスも異なるため、誰にでも響きそうで誰にも響かない内容に仕上がります。

さらに、ターゲット層によって良く利用するSNS・プラットフォームが異なります。

自分の狙っているターゲット層が多く集まる所へ動画広告を流すことにより、思ったような集客に繋がります。

ターゲットを絞った狙打ちができるのも動画広告の強みであり、レスポンスが得られる広告になるのです。

 

定期的に見直しがされている

動画広告の効果を定期的に確認し、見直すことでレスポンスの高い動画広告へ作り上げることができます。

Web コンテンツである動画広告は効果測定ツールを利用することにより、視聴状況や広告のクリック数など詳細を確認できます。

定期的に数値を確認し、目標に到達しない場合の原因を考え、見直すことで徐々にレスポンスを上げることが可能です。

作ったら作りっぱなし、流しっぱなしにしてしまうと次に生み出す動画広告も「効果が出ない」という同じ運命をたどることになるかもしれません。

広告を流したら、結果を待つだけ。ではなく、思った結果に繋がるように広告自体も見直す機会を設けましょう。

 

動画広告がもたらす効果

動画広告を取り入れることで主に期待できるのが「ターゲットの拡大」と「コスト削減」です。

それぞれ見ていきましょう。

 

ターゲットの拡大

動画広告が流れるのは主にSNSやネットなどのweb上です。

TV離れが進む中、SNSなどの市場は右肩上がりで今後もさらなる拡大が予想されています。

今まで見てもらうことができなかったターゲット層、特に若年層へのアプローチには非常に効果的です。

 

コストの削減

静止画に比べるとコストは上がりますが、TVなどの地上波や新聞などの媒体などと比較すると圧倒的に低コストです。

アプローチできる層も広がるため、売上UPも期待ができます。

 

効果的な動画広告の作り方

動画広告では見てもらうための様々なコツがあります。

今回は最低限意識するべき3つのコツをご紹介します。

 

①ストーリーのある構成にする

まるでドラマのようなストーリーのある構成にします。

ストーリーにすることで今後の展開はどうなるのか?気になって最後まで視聴してしまう…

皆さんも経験はありませんか?

上手く作られている物であれば視聴し終わってから広告だったのか!と気づくケースもあるのではないでしょうか?

初心者にもおすすめなのがこちらの構成です。

<おすすめの構成>
1.主人公登場
2.悩みや課題が勃発
3.解決→ハッピーエンド

主人公をターゲットに見立てることで紹介したいサービス・商品の訴求にも繋がります。

 

②誰向けなのか?ターゲットを明確にする

先ほども触れましたが、誰向けの広告なのかターゲットを明確にしましょう。

伝える相手を明確にすることで広告に興味を持たせ、最後まで視聴してもらうことにつながります。

ターゲットの悩みがどんな風に解決するのか?

解決した後、どのような未来になるのか?

サービスや商品を誇張表現することなく、リアルな状況を伝える事で視聴者にイメージさせ、広告本来の役割である購買活動につなげることができます。

 

③最初の5秒が肝心!

動画広告では5秒経てばスキップできるため、この最初の5秒が勝負です。

ここで興味を引くことが出来なければ見てすらもらえないという悲劇につながります。

そして、広告を見てもらう視聴者は自社のサービスを始めて知る潜在顧客である場合も考えられます。

インパクトを持たせてこの後の展開へ引き込むような演出、商品やサービスが明確にわかるようなアプローチを行うなど非常に重要な部分になります。

オープニングだと勘違いして、かっこいいロゴを表示してイントロを流す!なんて意図がズレたもったいない構成はやめましょうね。

まとめ

スマホ・SNSの普及に伴い、動画広告市場も右肩上がりに成長しています。

TV離れが進む中、ターゲット層の拡大や広告コストの削減ができる動画広告に手を出さない理由はありません。

動画広告の目的・ターゲットを明確にし、視聴状況をデータ化することでより、動画広告のレスポンスを上げることができます。

注意すべきは広告がスキップされてしまい、視聴されない可能性があるという事です。

最初の5秒で視聴者の興味を引き、最後まで視聴してもらえるよう工夫を凝らしましょう。

トライ&エラーを繰り替えし、最後まで視聴してもらえる渾身の動画広告を制作してみてくださいね!

 

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