【動画で解説】ビジネスに動画を活用できない人が多い理由

こんにちは!
FUTOIKKU(ふといっく)ライティング担当のakinaです。

ブログで何度も取り上げている「ビジネスにおける動画」ですが、良いイメージはあるものの
「具体的な効果」や「そのための考え方」が見えないと行動に移せない方もいるのではないでしょうか?

私も現在、ビジネス動画について日々、勉強中です。
そんな私でも、この動画を見ると動画の活用方法や、思ってもいなかった沢山の効果に魅了されました!

ここまで深く、「動画を活用する目的」や「得られる効果」について具体的に解説している動画は他にないんじゃないの?というくらい大切な情報が得られる動画でしたので、ご紹介させていただきます。

  • 動画に興味はあるけど、そんなに効果的なの?と感じている方
  • どんな動画を作ったらいいのかわからない方
  • 作ったものの、上手くいっていない方・・・

今回の動画は、そう思っている方の解決策も見つかるかもしれませんね。

初心者で動画を作ったことがない方でもわかりやすい内容でFUTOIKKU代表取締役である太郎さんが解説してくれていますのでぜひ、最後まで視聴してみて下さい。

※動画とともに、解説文も記載しております。より、理解を深めるため、合わせてご活用ください。

今、ビジネスにおいて動画が注目されているのはなぜか、ご存じでしょうか?

動画というのは文字データよりも約500倍くらいの情報伝達力があると言われているからです。
短い時間でより、お客さんに濃い時間を提供するのに、最適なツールです。

動画を使っていくのに最も有効な方法は、動画を配信するポータルサイト(玄関口となるwebサイト)に出すことです。中でも一番強力なのが「YouTube」です。つまり、ビジネスにYouTubeを導入して行くと非常に効果的です。

[speech_balloon_left2 user_image_url=”https://fk-studio.co.jp/wp-content/uploads/2020/03/cac35b43e744e9a4e129916cca7f1d87-300×298-1.jpg” user_name=”太郎”]ビジネスにYouTubeを導入する目的は大きく分けて4つポイントがあります。
何を気を付けたらいいのか?何が必要なのか?
というところについて、お話していきたいと思います。
※詳しい事がわかりますので、ぜひ動画は最後まで見てみてください。[/speech_balloon_left2]

YouTuber(ユーチューバー)とBusiness YouTuber(ビジネスユーチューバー)の違い

最もやってしまいがちな事は、ビジネスをしている人がYユーチューバーのように情報を配信してしまう事です。
目的が違うと動画の撮り方も大きく変わりますので、注意が必要です。

YouTuberの目的
・認知
広告収益
企業タイアップ など

BusinessYouTuberの目的
・認知
ブランディング/マーケティング
自社商品・サービスの販売 など

多くのユーチューバーはYouTube上でより多くの収益活動を行っています。

ビジネスユーチューバーも、ただ多くの人に知ってもらいたいだけであれば、ユーチューバーと同じような感じで撮影すれば良いのですが、ビジネスをしている人がやっていくには、ブランディングやマーケティング、それに付随するビジネス寄りのブランディングとマーケティングが必要になります。

他にも、自社商品の販売・サービスの販売、自社の価値を世の中に配信するために動画を撮影して配信するというのがポイントになってきます。

ですので、ユーチューバーと同じように動画を作ると非常に被害を被るケースにつながる事が多いです。

目的の違いによって、その後動画をどうとっていくのか?が変わっていきます。

このポイントをしっかり押さえて、次の話に移っていきましょう。

 

BusinessYouTuberが配信してはいけない動画とは?

ビジネスユーチューバーが配信してはいけない動画とは…実は、明確にあります。
ここでは人気のある動画配信5つのパターンとその使い方・目的の紹介です。
これを知ったうえで、注意して動画を作成しましょう。

動画配信の5つのパターン

■インタビュー動画

自己開示をするための動画といわれます。
例えば・・・

  • 「自社の考え方」や「自分の考え方」
  • どういう目的でビジネスやっているのか
  • こういう風にしていきたいという方針
  • 過去の経験から、自分のビジネスをつくり発展させてきた経緯

などが、これにあたります。

■HOW TO動画

  • 商品の使い方など、○○の使い方
  • やり方・見せ方・考え方・○○の方法

のような、HOW TOです。
配信すれば配信するほど、視聴者はもっと見たい!と思う動画パターンです。

■ショッピング動画

モノを売るための動画です。物販や商品を売るビジネスをしている場合は相性が良いパターンです。
モノを売るための動画という所にフォーカスを当てて使っていくと良いでしょう。

■ランキング動画

「ランキング」や「まとめ」というのは、ついつい人は見てしまうので、人気が出ます

そして、この「ランキング」というのは、細かいところでも良く使われている方法です。

例を挙げると、居酒屋で「おすすめメニュー」があれば、まずそれから頼んでしまいませんか?
というところです。
ついつい人は「おすすめ」されたり「ランキング」されているものは頼んでしまいます。

扱っている商品数が会社であれば、ぜひ、このランキング動画にチャレンジしてみましょう。

■バズ(やってみた)動画

非常に強力な反面、非常に危険な側面のある動画です。
ビジネスで使用する場合はめちゃくちゃマーケティングの調査が必要になってきます。
マーケティングの調査だけで2-3か月かけたもので動画を1つ作る…というものがあるくらいです。

もっともやってはいけない動画の一つはこれです。
しかし、最もやった方が良い動画の1つでもあるんですが、「念入りな調査」が必要だというところが重要です。
気軽にやると、コケます。

 

このように、「動画を撮る目的」が違うと動画の撮り方やパターンも大きく変わります。
目的がしっかりわかっていると、企業に必要な動画、やり方が選択でき、より多くのファンが付くことで、売り上げや企業のリクルート活動の情報発信というところで貢献してくれる動画になってきます。

 

ビジネスに動画を活用するときに必要な4つの要素

ビジネス動画を活用するときに必要な4つの要素です。
・集客
・ブランディング/マーケティング
・営業
・採用
この4つの要素を考えて動画を作成すると、企業のビジネス動画がより効果的なものになると考えます。

集客に関して動画は非常に効果的であり、集客多様化・複雑化してきています。
しかし、動画の効果は集客だけではありません。
企業の価値を配信していくための動画を撮影すればするほど、その企業が周りから見みられるようになり、お客さんが集まってきたり、採用にも効果的になってきます。

動画と採用は非常に相性が良く、「自社はこういうところです。」「こういう人に来てほしいです。」とか「自社はこういう職場環境が整っております。」というところが映像に残すことで、地域の中でも自社にあった人材が来てくれやすくなります。

誰でもいいから来てもらって、あわない人は辞めてもらう。という事になると、採用にかかるお金と時間のロスになってしまうので、採用というところは、動画で効率的につなげていくことができます。

そして、採用した人に、営業用の動画を見せると非常に効果的だと言えます。
それはなぜか、というと新しく来た人は自社の商品や内容、自社で提供しているサービスには当たり前ですが詳しくないです。教えるのが、先輩・上司、場合によって社長になってくると思いますが、人が入ってくるたびに一流の上司・先輩・社長・営業が超得意な人が対応すれば時間のロスになってしまいます。
「教えたのに辞めてしまった。」というのも良く聞く話です。
時間のロスを防ぐためにも、動画でコンテンツをしっかり伝えられるように用意しておくと、教育にも活用でき、人材育成もスムーズできるので、営業用の動画を用意するのはおすすめといえます。

このように、それぞれが非常に強力な動画のコンテンツになります。
この4つの要素で、多くの成功例が上がっておりますので、ぜひ、動画をやるためには何の目的でやるのか?をさらに考えてやってもらうとより良い動画が撮れると考えます。

 

企業がYouTubeを使っていくために必要な心構えとは?

5G時代に最も言われている言葉は「1社 1テレビ局時代」です。

その前の時代は、「1社1出版社」と言われていたことがあります。
自社の情報や価値があることは「文章にして出しましょう」と言われていましたので、文章や画像で伝えることが栄えた時がありました。
そのため、それを配信するのに相性が良かったSNSを使ったSNSマーケティングで繁栄した企業も多く存在します。
特に、地域密着型の企業や飲食店の場合は非常に効果的でした。

そこから、今の時代…
1社1テレビ、自社に1つテレビ局がありますか?
ないと思います。

今現在、日本に浸透しているのもほとんど、わずかです。
ここを先に走る、今がチャンスといえます。
ぜひ、「1社1テレビ」という認識を持ってもらえればと思います。

その他にも動画では…
商品の魅力や集客だけでなく、会社そのものの魅力を発信する必要があります。
定期的な情報の発信はもとより、発信している会社、していない会社の格差は圧倒的になってきます。

今後、同業他社で動画を取り入れている企業と、取り入れていない企業では大きく差がついてくるのではないかと思います。

そして、最も重要なのが圧倒的な透明性です。

企業の中には透明にしづらい部分は、間違いなくあると思います。しかし、ネットで情報が拡散し、隠せば隠すほどお客様や働く従業員の信用・信頼は、どんどんなくなっていくと思いませんか?

動画を導入すると、この圧倒的な透明性が求められます。
会社の雰囲気や社長・従業員の言葉や知識・コンテンツはごまかせませんし、ごまかせない時代になってきます。

そして、その問題点を強化することで「自社の健全な課題」が見えてくるのではないか?と思いますし、それを解決していくことで、間違いなく、ずっと繁栄する企業になるのではないか?と思います。ここは動画配信する上で最も重要なポイントです。

ぜひ、今すぐにでも情報発信する準備を整えてもらえればと思います。

 

まとめ

ビジネスにYouTubeを導入する目的には大きく分けて4つポイントがあります。

一般的なユーチューバーとビジネスユーチューバーでは、配信する目的が異なるため、違いを理解していないと被害を被ってしまうケースもでてきます。また、目的によって得られる効果も異なるため、動画のパターンは自身のビジネスに合ったものを選択しましょう。

そして、ビジネスに動画を活用するときに必要な4つの要素を押さえることで、集客だけでなく、ブランディングやマーケティング、人材の採用、営業にも効果を発揮する非常に強力なコンテンツに仕上げることができます。

今後は5G時代「1社1テレビ局時代」だと言われる中で、動画を取り入れる企業・取り入れていない企業での格差は圧倒的になってくることが予想されます。動画を作成することで企業の「圧倒的な透明性」が求められます。ここを強化することで、「自社の健全な課題」が見え、それを解決する事で継続して繁栄する企業に成長するのは間違いないと考えられます。

まだまだ日本ではほとんど浸透していない、今がチャンスです。
今すぐ、情報発信する準備を整えライバルを追い抜いていきましょう!

 

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